玄関ドアのリフォームって意外と簡単なんです。

玄関ドアリフォームといえば、玄関ドア枠と取り合う外壁や内装の壁・床のタイルなど貼り替えや補修が必要で大掛かりな工事となり、日数も掛かってしまうような工事でした。

ただ、最近の玄関ドアリフォームは大きく進化しており、既存のドア枠を残したまま簡単にリフォーム出来るリフォーム用の玄関ドアが主流で、基本的には1日の工事で交換することが出来ます。



リフォーム用の玄関ドア工事の流れは、最初に古い玄関ドアや丁番などの部品を取り外し、既存のドア枠に新しいドア枠を被せて、ドアの取り付けを行えば基本的には完成となります。

リフォーム用の玄関ドアが出始めの頃は、見た目にアルミであまりデザインが良かったとはいえませんが、最近は表面が木目に仕上がっており本物の木と見間違えてしまうくらいにデザインが良くなっています。



木製の玄関ドアが好みだという方も多いのですが、木製の場合紫外線や風雨などの影響で表面の塗装が劣化しますので、定期的なと手入れが必要でしたが、アルミ製であればそんなお手入れからも開放されます。

さらに玄関ドアのガラス格子部分が上下に動き風通しが取れるものまであり、玄関の鍵を閉めた状態で風通しよく暮らせ、防犯上に優れています。



古い玄関ドアの場合は、外部からのピッキングやガラス破り、こじ開けに対しても弱かったのですが、現在の玄関ドアは1ドア2ロックは当たり前の上、ピッキングやこじ開けなどにも強くなっているものが多いです。

玄関は家の顔になる部分なので、外壁の塗装などと一緒にリフォームするとガラッと印象が変わり、防犯性や快適性も良くなります。

しかも工事は1日で完了しとても簡単なので、外壁塗装リフォームの際には玄関ドアのリフォームも、ぜひご検討してみてください。

 

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