【令和2年度】断熱リフォームに適用できる補助金制度②

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次世代省エネ建材支援事業


既存住宅などの省エネルギーを図るため、一定の省エネルギー性能を有する次世代型の省エネ建材を導入した省エネリフォームを支援する制度です。
戸建住宅、マンションなどの集合住宅にも活用が可能で、短工期で施工可能な高付加価値を有する省エネ建材を用いたリフォームに対して戸建住宅の場合で最大200万円の補助金が受けられます。






次世代省エネ建材支援事業の補助対象製品

 

必須製品(導入必須となる製品)


①断熱パネル(断熱パネルとは施工性を向上するために断熱材と下地材が一体となったパネル)
②潜熱蓄熱建材
・SIIが定めた要件を満たし、SIIに登録されている製品であること。

任意製品(必須製品に追加可能な建材)


①断熱材
・断熱リノベに登録されている製品でグレードがD1の製品であること。
②防災ガラス窓【カバー工法窓、外窓】
・次世代省エネ建材支援事業で公表されている外窓もしくはカバー工法窓(内窓を除く)であること。
・窓に用いるガラスはJIS認証(JIS R 3205)を取得した合わせガラスであり、かつ中間膜の厚さが1.52mm以上のものであること。
③窓【カバー工法窓、外窓(防火仕様)、内窓】
④玄関ドア
⑤調湿建材
・SIIが定めた要件を満たし、SIIに登録されている製品であること。

補助金額と補助率


①補助率:補助対象経費の1/2以内。
②補助金の上限額
 戸建住宅:1住戸あたり200万円
 集合住宅:1住戸あたり125万円
③補助金の下限額
 戸建住宅および集合住宅:1住戸あたり20万円
④補助対象経費について
 補助対象経費の合計額として1住戸あたり40万円以上の改修工事が必要となります。



次世代省エネ建材支援事業の公募期間
「一次公募」2020年5月11日(月)~7月17日(金)17:00締め切り
「二次公募(予定)」2020年8月17日(月)~9月30日(水)

詳しくは令和2年度 SII公募要領をご覧ください。

 

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