2020年4月

5月3日(日)から5月6日(水)までお休みをいただきます。

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誠に勝手ながら、株式会社コンフォルトでは下記期間をゴールデンウィーク休業期間とさせていただきます。

休業期間:2020年5月3日(日)から5月6日(水)

インターネットからのお問合せにつきましては、5月7日(木)より、ご対応させていただきます。
期間中はご不便をお掛けいたしますが、 なにとぞよろしくお願いいたします。

令和2年度柏市エコハウス促進総合補助制度について

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バリアフリー性能や省エネ性能、耐震性能の向上といったリフォームについては、国や自治体から補助金を受けることができますので、ぜひ活用してみましょう。

【柏市】令和2年度柏市エコハウス促進総合補助制度


柏市では家庭に「省エネ」「創エネ」「蓄エネ」設備を導入して、「エコハウス化」するための費用の一部を補助しています。

申請期間

令和2年5月1日から令和3年2月26日まで
※今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、郵送での申請も可能となりました。

対象設備と補助額

・エコ窓改修(窓の断熱改修)・・・補助対象経費の4分の1、上限8万円
・太陽光発電設備・・・①単独設置の場合 単価15.000円/kw、上限6万円・②併設の場合(HEMSまたは蓄電池の設置) 単価20.000円/kw、上限9万円
・家庭用燃料電池システム(エネファーム)・・・上限5万円
・定置用リチウムイオン蓄電システム・・・上限10万円
・太陽熱利用システム・・・上限5万円
※エコ窓改修と太陽光発電設備は、既築住宅のみが対象となります。

補助対象経費の範囲

1.エコ窓(窓の断熱改修)
・設備本体(ガラス、窓)
・高断熱窓の設置と不可分の工事費(窓・ガラスの取り付け費、内窓取り付け時に必要な額縁・ふかし枠などの費用、仮設足場費、既存設備の解体撤去費)

2.太陽光発電設備
・太陽電池モジュール
・架台
・パワーコンディショナー(インバータ・保護装置)
・その他付属機器(計測・表示装置、接続箱、直流側開閉器、交流側開閉器など)
・工事費(据え付け・配線工事など)

3.家庭用燃料電池システム(エネファーム)
・設備本体(燃料電池ユニット、貯湯ユニットなど)
・付属品(給湯器、リモコンなど)の購入費
・工事費(据え付け・配線・配管工事など)

4.定量用リチウムイオン蓄電システム
・設備本体(蓄電池部、電力変換装置、蓄電システム制御装置など)
・付属品(計測・表示装置、キュービクルなど)の購入費
・工事費(据え付け・配線工事など)

5.太陽熱利用システム
・設備本体(集熱器、蓄熱槽など)
・架台
・その他の付属機器(集熱配管、リモコンなど)の購入費
・工事費(据え付け・配線・配管工事など)

補助対象者

が、柏市の市税を滞納していないこと。
・設置を行う住宅を有し、かつ居住していること、またはその者と同居の家族であること。
・設置を行う住宅を第三者が所有している場合は、同意を得ていること。

今回の補助金対象工事のなかで、もっともお金がかからずお手軽にリフォームできるのが内窓取り付けなどのエコ窓改修となります。

また、エコ窓改修の場合は、柏市内に本社・本店を有する法人または個人事業主と直接契約することとなっております。

申請に必要な平面図・仕様などのめんどうな書類はコンフォルトで作成いたしますので、ぜひ活用してみましょう。

詳しくは、柏市のホームページから

コンフォルトおすすめの屋根材/Tルーフ

リフォームでおすすめの屋根材


今でも新築住宅で、最も多い屋根材はスレート屋根です。
デザインや色が豊富で安価なため、多くの家で採用されているケースが多いと思います。

スレート屋根は軽量なのですが、強度が弱いため10年位経過するとひび割れが生じたり塗膜表面が劣化してくるので、10年から15年くらいを目安に塗り替えが必要となり、20年を経過すると葺き替えなどの大掛かりなメンテナンスの時期となります。

以前は既存の屋根材を剥がして葺き替えする必要がありましたが、最近では既存のスレート屋根を剥がさずに新しい屋根材を被せて施工するカバー工法が主流となっています。

カバー工法は、既存の屋根の上に被せて施工しますので、軽量で錆びにくく耐久性も高いガルバリウム鋼板の金属屋根を使用することが多いです。



その金属屋根の中でコンフォルトが最もおすすめしているのが、LIXILのTルーフです。




Tルーフはその他の金属屋根とくらべ、基材のガルバリウム鋼板の表面に天然石チップが吹き付けしてあります。そのため、重厚感のある屋根に仕上がります。

Tルーフに使用されている基材は、ガルバリウム鋼板となります。

ガルバリウム鋼板は「アルミ」「亜鉛」「シリコン」じょ合金メッキが施された金属製の屋根です。耐久性が40年から50年ちひじょうに長期的となり、塗り替えなどのメンテンナスが必要のない屋根材です。



屋根材表面には天然石をコーティング


濃淡のある天然石によって陰影ができ、立体的で魅力的な屋根になります。


軽いので地震に強い


1㎡あたりわずか7kgと化粧スレートの約1/2.7の軽さで建物への負担を軽減します。


基材は耐久性の高いガルバリウム鋼板。表面には天然石をコーティング


外壁にも採用されているガルバリム鋼板は55%溶融アルミ亜鉛合金メッキ鋼板のことで、アルミの耐食性と亜鉛の防食作用により耐久性と耐食性に富んでいて、亜鉛メッキ鋼板の3から6倍の耐久性があります。


美観10年、基材30年のあんしん保証


納入日から10年間、著しい変色や褪色および著しい天然石粒の剥落がないことを保証。納入日から30年間、屋根材の基材に腐食による穴あき、亀裂が発生しないことを保証。

雨音がしずか


屋根材表面の天然石が雨音を吸収、拡散して静かさを実現しています。さらに屋根材と野路板や下葺材が劣化しにくい環境を作り出しています。

意外とカンタン、今あるドアに猫ドアの取り付け

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ペットドアを取り付けする方法


ペットドアを取り付けするには、今あるドアにペット用の扉をあとから取り付けする方法とドアをまるごと交換する方法があります。

今回は今あるドアにアトムリビングテックのペット用ドア、ペットくぐ~るを取り付けしてみました。

このペットドアはドアや引き戸を閉めたままでも、ペットが自由に部屋を行き来できます。
※ドアや引き戸の形状、材質によって取り付けできない場合もあります。

まず既存のドアを外して寝かせます。
ドアを取り付けしたままでも取り付けは可能ですが、施工性やホコリなどによる掃除を考えると外で作業をしたほうがラクです。
ペットドア取り付けの様子

製品の開口寸法を確認して、鉛筆でしるしをつけ、工具を使って切り抜きます。
ドア下地の補強材も切り取り、新しく補強材を取り付けします。
ペットドア取り付けの様子

あとはペットドアをビスで固定して取り付けするだけです。
フラップが2つに折れるので開けやすく、尾尻の挟まり防止にもなります。
ペットドア取り付け完成の様子

使用しないときは目隠しパネルで、フラップ部分を塞ぐことができます。
ペットドア取り付け完成の様子

ペットドア取り付け完成の様子

以前は猫や犬がいると家が傷むなどといわれてきましたが、こうしたペットドアを含めた建材の登場によって、猫や犬と人が心地よく楽しく暮らせるようになっています。これからペットとともに暮らしたいかたは、ぜひ検討してみてください。

コンフォルトがお薦めするフローリング材①

最近の住宅のフローリングで人気なのが、表面に木目のシートを貼ったフローリング。
シート仕上げのフローリングは、木のフローリングのデメリットを解消できるポイントがあります。
見た目には本物の木と見分けがつかないくらいのデザイン性に優れていて、色ムラなどもなく統一感があります。
また、価格的にもお手軽な商品が多く、木目の種類も多いのでコンフォルトでも使用することはあります。

どれだけ本物の木に見えても、やはり表面は印刷したシートなので、やはり本物の木の質感にはかないません。

おすすめのフローリング材



そこでコンフォルトがお薦めしたいフローリングが、朝日ウッドテックのライブナチュラル(ピュアハード塗装)。

ライブナチュラルの表面は0.2mmの突き板にピュアハード塗装されており、傷がつきにくく、面倒なワックス掛けの必要もありません。

コンクリート下地用のマンション直貼りフローリングもありますので、一戸建てやマンションに関係なく使うことができます。

シート系のフローリングより価格は少し高くはなりますが、無垢フローリングと比べると安くてお手入れもラクなのがオススメです。

フローリングは簡単に貼り替えできるものではありませんので、価格もさること質感などにこだわってみてはいかがでしょうか。

ブラックチェリー  



ブラックチェリーは古くから高級家具材として利用され、時を経るほどに深みを増す優美な色合いから、家具職人たちは「ニューイングランドマホガニー」とも呼んでいたと言われます。木目だ淡く優しい印象で、滑らかですべすべの木質感。使い込んでいくうちに艶や光沢が出るので華やかさと高級感が増していきます。

シカモア



シカモア特有のカーリー杢、絹のようなという形容がまさにふさわしい光沢です。全体に白色から黄色色をを呈し、心材と辺材の境目は不明瞭です。時を経るほどにやわらかな風合いの琥珀色に変化します。

ハードメイプル



別名シュガーメイプル。樹液は砂糖やシロップに利用され、カナダ国旗のメイプルリーフでも知られる樹種となります。絹のような光沢を持ち、欧米では古くから家具などに使用されてきました。強靱な材質から床材として、またピアノやバイオリンなどの精巧な楽器用の材としても重用されています。心材は黄褐色、辺材はかすかに赤みがかった乳白色。時を経るほどにおだやかな黄檗色(きはだいろ)に変化します。

ブラックウォルナット



世界三大銘木の一つにあげられるブラックウォルナット。その重厚感ある風合いから、ヨーロッパではルネッサンス時代より家具用材として親しまれ、特に17 世紀中葉から18 世紀にかけては、家具史の中で「ウォルナット時代」と呼ばれるほどに人気を独占。今日でも人気や価格とも最上位ランクに位置づけられています。心材は褐色から紫褐色で、不規則な濃淡の縞を持つことが多く、辺材部は幅が狭くて黄褐色。肌目はやや粗いものの、美しい光沢を示します。

バーチ



日本ではカバ(樺)またはカンバと呼ばれています。バーチは、北米原産のカバ類では最もポピュラーな樹種で、庭の一隅に大木が枝を広げているといった風景も珍しくないようです。
淡黄色がかった白色、心材は淡紅色に近い褐色が普通ですが、樹によってかなり色の違いが見られます。
木理は通直で、肌目はとても緻密です。比較的おだやかな木目が、肌のきめ細やかさと合わせて、やさしく繊細な表情を生み出します。

オーク



強度・耐久性に優れた材は、古くから建築や家具、船材などに重用され、今もイギリスで家具材といえばオークです。また、液体の透過性が低く、含まれるタンニンなどのポリフェノール類が香味成分として重要なことから、ウイスキーやブランデー、ワインなどの樽にも広く用いられています。淡黄色、心材は黄褐色で、時を経るにつれ濃さを増していきます。オークは大きな道管が年輪に沿って並ぶ環孔材で、板目面には筍模様の木目が強くはっきり現れ、柾目面には放射組織が横縞状の斑(ふ)となってよく現れます。

孟宗竹




竹は、その美しさと強靱でしなやかな性質から、さまざまな生活用品をはじめ、建築やインテリア、造園などに利用されています。近年は工業に押されて影を薄くしていましたが、今また環境にやさしい素材として脚光を浴びつつあります。

1日でできる窓のリフォーム

短時間で施工ができる窓のリフォーム商品



最近注目されているのが窓まわりのリフォーム。
住まいの断熱性や遮熱性などに大きく関わる窓まわりは、省エネルギーはもちろん、住んでいる人の快適性やヒートショックなど健康にも影響しますので、優先的にリフォームを検討したい部位となります。
また、窓まわりのリフォームは国や各自治体で補助金が交付されるケースもあります。
もともと窓は外壁や内装との取り合いもあり、工期や費用も大掛かりなリフォームが必要でしたが、最近はリフォーム向けの商品も多く、簡単な施工で設置できるものが多くなりました。

窓まわりのリフォームには、いくつかの工法や種類があります。建物の条件や既存窓の納まりなどで選択することになります。



既存の外窓の内側に新しい内窓を取り付け



既存の外窓はそのままにして、その内側に新しい内窓を取り付けするもの。既存の外窓と内窓のあいだが空気層となり断熱性が高まり、冬場の冷たい外気の影響を受けにくくなります。窓が冷えにくくなりますので、結露の発生も抑えることが可能です。

和室の障子を外して、内窓を取り付けすることもできる上に、見た目も障子と変わらないデザインで施工することもできます。

またマンションの場合、窓は共用部分になりますが内窓であれば取り付けできるのが魅力となります。



和室の障子を外して、内窓を取り付けすることもできる上に、見た目も障子と変わらないデザインで施工することもできます。


  

既存の窓枠を利用して新しい複層ガラスに交換


既存外窓の枠はそのまま利用して、ガラスのみを交換するリフォームです。枠部分にアタッチメントを取り付けして、複層ガラスに交換することで断熱性が高まります。ただし、窓枠はアルミのままとなりますので、そこは結露を防ぐことはできません。
内窓に比べて安価で施工が可能ですので、予算に応じて検討することになると思います。



外窓の枠の上に新しい枠を取り付けするカバー工法


既存の窓枠を新しい枠を被せて、新しい窓を取り付けするカバー工法でのリフォーム。玄関ドアはカバー工法でのリフォームが一般的になっていますが、数年前から外窓にも同じようなカバー工法でのリフォームが可能となりました。



以前でもカバー工法はあったのですが、オーダーで作った窓を取り付けしていたので、ひじょうに費用が掛かっていました。

このように窓リフォーム向けの商品がさまざまな要望に対応できるタイプがあります。家一軒すべて施工しようと思うとかなり費用も掛かりますので、リビングなどの居室やもっとも寒い空間の浴室だけリフォームするということもできます。
 

「セキスイハイム」のユニットバス交換

ンフォルトのホームページを見て、意外とお問い合わせが多いのがセキスイハイムさんの浴室リフォームについて。

ハウスメーカーさんの建物の場合、オリジナルの工法やモジュールが使われていたりするので、一般のリフォーム会社では施工が難しいこともあります。

その中でもセキスイハイムさんの浴室は、一般的なユニットバスとはかなり違った施工がされています。

ここからはコンフォルトが実際に施工した現場の様子です。

1.既存のユニットバス。
サイズは1216と一般的なユニットバスと変わらないのですが、窓の高さが低く取り付けしてあるので、新しいユニットバスを設置すると浴槽と窓が干渉してしまうため、窓のまわりの改修も必要となります。
セキスイハイムのユニットバスリフォーム前の様子 セキスイハイムのユニットバスリフォーム前の様子

2.ユニットバスを解体したところ。
一般的なユニットバスですと、床下にコンクリート土間が打ってあり、そこにユニットバスの支持脚を設置してあります。

セキスイハイムさんでは、鋼製の大引きの上にユニットバスを設置してあります。
セキスイハイムの浴室リフォーム解体後の様子

この鋼製の大引きは洗面所の床下まで通っているので、切ったりすることもできません。

3.ユニットバスの支持脚の位置に、補強で大引きを取り付けします。
セキスイハイムのユニットバスリフォーム解体後の様子


4.既存の浴槽と洗い場の床高さが違うために、下地を調整して高さをそろえます。
窓の部分も浴槽に干渉してしまうため、窓台を造作してそこに窓枠を取り付けします。
こちらの場合ですと、既存の引き違い窓はそのままにしてしますが、カバー工法などで窓の高さを小さくして施工することもできます。 セキスイハイムのユニットバスの下地を造作した様子   

5.新しいユニットバスの設置。【タカラスタンダードのレラージュ1216サイズ】

タカラスタンダードは、イレギュラーなサイズや納まりにも対応することができます。
セキスイハイムの新規ユニットバス組み立ての様子

6.ユニットバスの組み立てが完了したところ。

一戸建てのユニットバスリフォームであれば、入り口のドアはバリアフリーで施工することができますが、床下の大引きの上にユニットバスを設置していますので跨ぎが15cmくらいできてしまいます。
セキスイハイムのユニットバスリフォームの完成の様子  セキスイハイムのユニットバスリフォームの完成の様子

新しいユニットバスは、【タカラスタンダードのレラージュ1216サイズ】

タカラといえば、なんといっても耐久性と清潔さに優れた「高品位ホーローパネル」を使用しています。ふだんのお掃除は、入浴後にシャワーで流すだけで済むところです。汚れにくさも特徴で、湯あかで汚れてもスポンジでサッと拭き取れます。また、ベースは金属なのでマグネットを使用して収納用のかごなどを自由に取り付けすることができます。

「我孫子ビレジ」でのフローリング貼り替え方法。

マンションの床には、いくつかの施工方法があります。

①コンクリートスラブの上に、クッションがついたフローリング材を直貼する直張り工法。

②コンクリートスラブとフローリングの間に支持脚で空間を設ける2重床工法。

我孫子ビレジの場合は、配管や配線など通すためにコンクリートスラブと床の間に空間を設けています。
築年数の古いマンションでは、その空間の下地に木材を使用していることが多いのですが、こちらの我孫子ビレジの場合は床下地の構造が少し変わっています。

床のベニヤ板を剥がすと床を支えるための下地にコンクリートの大引きが使用されています。

さらにコンクリートの大引きを固定するために、モルタルを大量に使用しています。

カーペットからフローリングに貼り替えしたい場合、マンションの規約では床の下地すべて解体して2重床工法でリフォームすることが必要となります。

現行マンションでは支持脚で防音性のを確保していますが、支持脚と仕上げのフローリング材の両方ともに防音性能を確保することが求められます。

ここからは実際に施工した現場の様子です。

1.既存のカーペットを剥がしたところ。
我孫子ビレジのリビングのカーペットをはがした様子

2.下地合板とコンクリート大引きを撤去したところ。
写真の場合は、キッチンの床の施工を行っていないので、下地もそのままにして床の高さを合わせて施工しています。

我孫子ビレジの床下地を解体した様子

3.撤去したコンクリート大引き。
リビングの16帖で、コンクリート大引き60本ほど廃材としてでます。
我孫子ビレジの床張り替え工事の様子

4.コンクリートスラブに乾式遮音2重床を施工します。
我孫子ビレジの置き床を施工している様子

5.壁の取り合いはシステム根太で遮音を確保します。
我孫子ビレジの置き床を施工した様子

6.2重床の上にベニヤを捨て貼りします。
我孫子ビレジの置き床施工の様子

7.仕上げのフローリングを専用接着剤を使用して貼っています。 我孫子ビレジのフローリング張り替え中の様子

8.フローリングの貼り替えが完了したところ。
施工に使用したフローリング材は、LIXILのラシッサSフロアー。色はクリエラスク。
我孫子ビレジのフローリング張り替え完成後の様子

9.廊下の床下には給水給湯管や温水パネルの配管が通っているので、床下点検口を取り付けします。
我孫子ビレジのフローリング張り替え完成後の様子

猫ちゃんのベランダからの脱出防止フェンスの取り付け

今回は猫ちゃんのためのリフォームです

もともとベランダで猫ちゃんを遊ばせていたのですが、たまに手すりをジャンプして下に脱走してしまうので、脱出防止用のフェンスを取り付けてほしいとのことでした。

今までいろいろなリフォームを行ってきましたが、今回のご要望は初めてのケースなため、他社さんが施工した様子をインターネットで調べて参考にさせていただきました。

コンフォルトでは、大工工事を中心に自社社員で施工まで行っており、今回の工事担当は佐々木となります。

ベランダフェンスに使用したのは、エクステリア用のスチールフェンスを流用いたしました。

なぜこのフェンスを使用したかというと、スチールフェンスは安価で耐久性と加工性も良いと考えたからです。

まずは、ベランダ腰壁から屋根の高さに合わせてフェンス支柱を切断した後に、腰壁にビスで固定。

取り付けした支柱にフェンスを加工して取り付け、コーナー部分はフェンス用のコーザー継ぎ手を使用しています。

作業のほうは、ほぼ想定していた通りに進み1日半で完了しました。

猫ちゃんはジャンプ力が高く、すき間を抜けるのが得意なため、脱出防止用のフェンスがある安心ですね。

こういう空間を造りたいと思ったかたは、お気軽にご相談ください。

ベランダ猫フェンス取り付け後の様子

ベランダ猫フェンス取り付け後の様子

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