リフォームブログ

玄関ドアのリフォームって意外と簡単なんです。

玄関ドアリフォームといえば、玄関ドア枠と取り合う外壁や内装の壁・床のタイルなど貼り替えや補修が必要で大掛かりな工事となり、日数も掛かってしまうような工事でした。

ただ、最近の玄関ドアリフォームは大きく進化しており、既存のドア枠を残したまま簡単にリフォーム出来るリフォーム用の玄関ドアが主流で、基本的には1日の工事で交換することが出来ます。



リフォーム用の玄関ドア工事の流れは、最初に古い玄関ドアや丁番などの部品を取り外し、既存のドア枠に新しいドア枠を被せて、ドアの取り付けを行えば基本的には完成となります。

リフォーム用の玄関ドアが出始めの頃は、見た目にアルミであまりデザインが良かったとはいえませんが、最近は表面が木目に仕上がっており本物の木と見間違えてしまうくらいにデザインが良くなっています。



木製の玄関ドアが好みだという方も多いのですが、木製の場合紫外線や風雨などの影響で表面の塗装が劣化しますので、定期的なと手入れが必要でしたが、アルミ製であればそんなお手入れからも開放されます。

さらに玄関ドアのガラス格子部分が上下に動き風通しが取れるものまであり、玄関の鍵を閉めた状態で風通しよく暮らせ、防犯上に優れています。



古い玄関ドアの場合は、外部からのピッキングやガラス破り、こじ開けに対しても弱かったのですが、現在の玄関ドアは1ドア2ロックは当たり前の上、ピッキングやこじ開けなどにも強くなっているものが多いです。

玄関は家の顔になる部分なので、外壁の塗装などと一緒にリフォームするとガラッと印象が変わり、防犯性や快適性も良くなります。

しかも工事は1日で完了しとても簡単なので、外壁塗装リフォームの際には玄関ドアのリフォームも、ぜひご検討してみてください。

代表挨拶

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代表挨拶
​​​​​​​​​​​​​​​​​この度はホームページをお読みいただき、誠にありがとうございます。
私たちはリフォームは単なる家の修繕ではなく、お客様との絆だと考えております。
こちらのページでは私たちのお客様に対する想いをお伝えしていきたい思います。

代表酒巻のなかにある原風景

私は柏市生まれ柏育ちで、この町の変遷を見ながら育ちました。
父は大工の親方で、住み込みの小僧職人も含めた大家族でした。


幼少の頃、秋から冬になると親父に連れられよく郊外の山林に行きました。梁に使う松や桁(けた)に使う杉を探しに山に入るのです。良い桁が取れそうな木にはヒモを巻き、印をつけ山林の持ち主の地主さんに交渉し伐らせてもらうのです。
現場ではお施主さんも一緒に樹皮をむき手伝いをしていましたね。 その地で取れる木で建てるのが家のためには一番だと棟梁である父は言ってました、まさに地産地消ってやつです。
上棟の日にその長尺な丸桁が柱の上に載った時はお施主様も私も感慨ひとしおだったですね。
『木ってーのはこうやって使うんだ!家ってーのはこうして創るんだ!』と幼心に教えられた気がします。
時代も変わり今は住宅に限らず人の心も物もずい分とインスタントになり何か大切な物を置いて来てしまったんではないでしょうか? 本物とは時間が経つと趣きが増し、愛着も湧く、私はそんな気がいたします。

株式会社コンフォルトの創業

今まで自分を育ててくれた地域の皆様に仕事を通じて精一杯の恩返しをしたい
その想いでコンフォルトを創業いたしました。
リフォームはものづくりの世界ですが、サービス業であるという視点は欠かせません。私たちコンフォルトがつくるものは“お客様の笑顔と絆”です。 学ぶことを怠らず謙虚な気持ちで取り組み、ご縁のあったお客様のご要望、夢をしっかり受け止めて、プロとしてアドバイスさせていただくこと。そのコミュニケーションを私たちは大切にしています。

代表取締役 酒巻 博行

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