リフォームブログ

本当にお薦めです。タカラスタンダードのシステムキッチン【トレーシア】

タカラスタンダードの高品位ホーローとは?


タカラスタンダードのキッチンには高品位ホーローを使用しています。
やはりキッチンでは、お手入れのしやすさや収納のしやすさ、効率よく調理ができることが重視されます。

タカラスタンダードのシステムキッチン・トレーシアのイメージ

タカラスタンダードのホーローについてのイメージ
タカラスタンダードの代名詞である「高品位ホーロー」は、丈夫な鉄のベースにガラス質を850℃の高温で焼きつけて作られます。丈夫さと美しさを融合させた優れた素材です。表面のガラス質が汚れや湿気を寄せつけず、汚れてもサッと水拭きで落とせます。ニオイもつきにくく熱に強いのも特徴で10年後、20年後も美しさや清潔さが続くキッチンには最適な素材なのです。

ホーロークリーンキッチンパネル


ホーロークリーンキッチンパネルは、油が飛び跳ねやすいコンロ前など、洗剤なしでは落としにくい固まった油汚れもかんたんに落とせます。ステンレスたわしでゴシゴシこすってもキズもつきません。

ですから、油性ペンでコメントを書いたり、マグネットでメモを貼ることもできます。
タカラスタンダードのホーローキッチンパネルのイメージ

タカラスタンダードのホーローキッチンパネルのイメージ

キッチンパネルは、ホーロー製なのでマグネットがつくので、キッチンの壁に取り出しやすい収納をつくることができます。

タカラスタンダードのキッチンのラインナップは、ホーローキッチンの「レミュー」「トレーシア」「エーデル」、木製キッチンの「リフィット」の4種類。

今回は2020年2月に新しく発売された「トレーシア」をご紹介いたします。

「トレーシア」は使う人にとって長く愛せる「たからもの(treasure)」のようなキッチンになってほしいといつ想いから命名したそうです。

タカラスタンダードのショールームで初めてトレーシアを見学した第一印象が「タカラのキッチンじゃないみたい!」です。

タカラさんにはたいへん失礼ですが、いままでの中級クラスのキッチンは、そこまでおしゃれという感じではなかったのですが、トレーシアはとてもおしゃれになりました。

家事らくシンク

タカラスタンダードのシステムキッチン・トレーシアのイメージ


調理がはかどる秘密は、3層構造のシンクだから。
「洗う・切る・捨てる」の作業をスムーズにでき調理効率がアップします。



①スライドまな板 ②アシストベース ③ミドルスペース
   

 

食洗器の位置が選べます

シンクのすぐ下に食器洗い乾燥機を設置するタカラスタンダード独自のプランが選べるので、ワイドな幅で調理スペースの引き出しを確保できるだけでなく、食器をラクにセットすることができます。間口の広い60㎝幅の食器洗い乾燥機を選べるなど、いまのキッチンの不満を解消する家事の導線にこだわったキッチン。


扉カラー グループ1(11色)

トレーシアのコンクリートグレー色 トレーシアのコンクリートホワイト色
コンクリートグレー コンクリートホワイト
トレーシアのアンティークボルドー色 トレーシアのアンティークブロンズ色
アンティークボルドー アンティークブロンズ
トレーシアのミックスウッドホワイト色 トレーシアのミックスウッドダーク色
ミックスウッドホワイト ミックスウッドダーク
トレーシアのウォルナットホワイト色 トレーシアのウォルナットグレージュ色
ウォルナットホワイト ウォルナットグレージュ
トレーシアのウォルナットブラック色 トレーシアのパールピンク色
ウォルナットブラック パールピンク
トレーシアのパールアイボリー色
パールアイボリー

扉カラー グループ2(7色)

トレーシアのブラック色 トレーシアのブルーグリーン色
ブラック ブルーグリーン
トレーシアのベージュ色 トレーシアのフローラルアイボリー色
ベージュ フローラルアイボリー
トレーシアのブラウン色 トレーシアのライトピンク色
ブラウン ライトピンク
トレーシアのホワイト色
ホワイト

扉の両サイドモールがシルバーかブラックから選べます



 
シルバーモール ブラックモール
いままではシルバーモールしかなく、木目調やダーク系カラーの扉だとシルバーモールが目立つのが、個人的には好きではなかったのですが、今回のモデルチェンジでブラックモールも追加されました。

ブラックモールは、ダーク系カラーの扉でも目立たず、ホワイト系カラーの扉でもアクセントになりおしゃれなキッチンになります。

詳しくはタカラスタンダードのホームページをご覧ください。

層間剝離がひどい「パミール」という屋根材について

ニチハ・パミールの問題点と今後のメンテナンス


ここ数年、屋根のメンテナンスをお考えのお客様宅の屋根調査を行うと「パミール」という屋根材に目にする機会が多くなってきました。

このパミールはニチハ製の製品で1996年~2008年ころに製造・販売された屋根材です。

パミールは築7年程度で表面が剥がれはじめて、築10年程度でミルフィーユのように層間剥離してボロボロに崩れだしてしまうような特徴があります。

実際に点検で屋根に登るのにも、屋根材が割れて一緒に転落してしまうのではないかと思ってしまうくらいです。

このパミールは、屋根全体的に層間剥離しているのですが、特に北面での層間剥離が目立ちます。おそらく冬場などで屋根に夜露が落ち、その後にその水分が夜間に凍結し層間剥離を引き起こしているのではないかと思われます。

ニチハ・パミールの表層剥離の様子

ニチハ・パミールの表層剥離の様子

ニチハ・パミールの表層剥離の様子
 

塗り替えは不可能。パミールのメンテンナス方法


ここまで層間剥離している状態ですと、塗り替えでのメンテナンスは不可能で、基本的には屋根のカバー工法(重ね葺き)もしくは葺き替えしか方法はありません。

仮に塗り替えを行っても、塗膜の下から屋根材から剥がれてしまうので、塗装ではどうすることも出来ません。

以前コンフォルトのお店にニチハの担当者が訪問された際に、パミールについて質問したのですが、メーカーの見解のとしては「層間剥離は経年劣化によるもので、耐久性能には問題ない」という非常に納得のいかない回答でした。

一般的な屋根材であれば屋根のカバー工法や葺き替えは築20年前後で検討時期となりますが、まさか築10年前後で根本的なリフォームとなるとは、思いもよらないことです。
私たちも初めてパミールの屋根調査を行ったとき、築10年程度でなぜこんな状態になっているのだろうかと、かなりショッキングだったのを思いだします。

1996年~2008年の間に建てたお家のかたは、一度屋根材を確認してみてください。

どうやってパミールが使用されているか確認するのか?


屋根にどのメーカーの屋根材が使用されているか判別することは難しいですよね。

特に建売住宅の場合はなおさらです。

でもうちの屋根は大丈夫なのかな?とお考えのかたも多いと思います。

ではどのようにパミールかどうかを調べる方法とは。

家を購入されたときや建て替えしたときに業者さんから設計図面図書という書類が渡されているはずです。

この図面のなかにどのメーカーの屋根材が使用されているか記載しているので、そこで確認することができます。

もし図面などがない場合は、業者さんに確認をお願いしてください。

1996年~2008年の間に建てたお家のかたは、一度屋根材を確認してみてください。

屋根のメンテナンスをお考えの方必見!コンフォルトがお薦めするリフォームに最適な屋根材。

リフォームでお薦めの屋根材


さて、屋根って普段あまり目にする場所ではないので、何もしないまま時間が経過しているなんてことありますよね?

しかし、屋根は直接風雨にさらされる上に地震や台風が多い日本では、屋根にとって厳しい環境といえます。

家を長持ちさせる上で屋根のメンテナンスというの非常に大切となり、放っておくと痛みが進行し家の寿命が短くなってしまう可能性があるのです。

屋根のリフォームは、美観を良くしたいという目的もありますが、それ以上に大切なのはしっかりとしたメンテナンスをして、いかに住まいを長持ちさせるかがポイントとなります。

屋根のリフォームには、「塗り替え」「カバー工法(重ね葺き」「葺き替え」と大きく分けて3種類の方法があります。

スレート屋根の場合、築10年前後の初回であれば塗り替えで問題ないケースが多いのですが、築20年前後となってくると、屋根材自体の劣化も目立ち「カバー工法」や「葺き替え」を検討する時期となります。





ここでは屋根のリフォームについて、その工法や最適な屋根材をご紹介いたします。

①塗り替え



築年数が15年以内の家や屋根材と下地の野地板に大きな劣化が見られない建物であれば、塗り替えによるメンテナンスで大丈夫です。
定期的な塗り替えで屋根材表面を保護することで、屋根材の経年劣化を抑えるとこが出来、屋根を長持ちさせることが出来ます。

また、雨樋や雨戸などの付帯部分とのバランスを考えて塗装したほうが良い外壁と違い、屋根はより条件も過酷なので、予算に余裕があるようであれば外壁よりもワンランク上の塗料などを使用するのも良いと思います。
さらに近年では、太陽熱を反射される塗料も多く使われており、外壁以上にその効果も発揮しやすいので、「遮熱塗料」で施工されることもオススメです。

②カバー工法(重ね葺き)



カバー工法とは、今ある屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて葺く工法のことです。
このカバー工法が可能な条件としては、既存の屋根材が「スレート」「アスファルトシングル」「金属屋根」などの平らで薄い屋根材で、下地の野地板がしっかりとしている場合にカバー工法が可能となります。

ですから、既存の屋根材が「粘土瓦」「セメント瓦」など凹凸がある屋根材や雨漏りなどによる下地の野地板に痛みが見られる場合は基本的に葺き替えとなります。

カバー工法のメリットしては、今ある屋根材を撤去する必要がないため、工事期間が短く屋根材の処分費も掛からないので費用が抑えられる点です。
また、屋根材が2重になりますので断熱性がアップし、夏場の2階室内の暑さを和らげる効果も期待できます。

ただし、カバー工法は今ある屋根材の上に重ねて新しい屋根材を葺きますので、確実に屋根の重量はアップします。そのため、家の強度が十分でない場合は、カバー工法することが出来ない場合もあります。

③葺き替え



粘土瓦やセメント瓦の場合は、上から重ねて葺くカバー工法での施工が出来ませんので、既存の屋根材を剥がして下地の野地板を補強したうえでの葺き替えとなります。

既存の屋根材を剥がしますので、当然のその処分費や撤去費が発生しますので、カバー工法に比べて費用は割高になりますが、粘土瓦やセメント瓦を撤去し軽量の金属屋根材を使用することで一気に屋根の重量が軽くなり耐震性のアップにもつながります。

コンフォルトで屋根リフォームをする際、どのメーカーの屋根材でも使用することは出来るのですが、その中でも特にオススメしている「Tルーフ」「横暖ルーフ」の2種類の屋根材をご紹介いたします。

どちらの屋根材ともに基材のガルバリム鋼板(を使用しており、耐久性にはほとんど差はないのですが、「Tルーフ」は基材の表面に天然石を吹き付けコーティングしてありますので、スレート屋根材のように定期的な塗り替えは必要ありません。

①Tルーフ・クラシック/ヴェルウッド/モダンの特徴




Tルーフは、LIXILから販売されている商品で瓦調のデザインの「クラシック」とスレート屋根材のようなデザインの「ヴェルウッド」があります。耐久性やコストは変わりませんので、どちらを選んでも良いと思いますが、既存が瓦屋根の和風な住まいにはクラシックのほうマッチしやすいと思います。

また、屋根材の重量も粘土瓦の約1/7、スレート屋根の約1/2.7と軽量なのでカバー工法での重量増も抑えられ、葺き替えであれば一気に軽量化することも出来地震対策にも有効です。

屋根材に凹凸があり屋根に重量感がありながらも、軽量な屋根材なのでデザイン性を求められる方には特にオススメです。

詳しくはLIXILのホームページをご覧ください。

②横暖ルーフの特徴



基材のガルバリウム鋼板に耐候性・耐酸性・耐キズつき性の優れた特殊塗料と遮熱鋼板を使用しておりますので、昔の金属屋根材よりも暑くなったりしません。

屋根材の重量も「Tルーフ」よりもさらに軽く、カバー工法での重量アップを特に気にされる方はオススメです。

将来的に太陽光パネルの設置をお考えの方は、施工後にグリップ工法という屋根に穴を開けない工法で設置が可能で、太陽光パネルのメーカーに対しても幅広く対応出来ます。

詳しくはニチハのホームページをご覧ください。

どちらの屋根材ともそれぞれ特徴やデザイン・コストなどの違いがありますので、今後のメンテナンス計画やご予算に合わせて検討されると良いかと思います。

また、コンフォルトのお店にはTルーフクラシックの模型をはじめ、各屋根材のサンプルもございますので、お気軽にご相談ください。



【令和2年度】断熱リフォームに適用できる補助金制度①

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リノベ(高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業)


断熱リノベ(高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業)は、省CO2関連投資によるエネルギー消費効率の改善と低炭素化を総合的に促進し、高性能建材を用いた断熱改修を支援する。また、戸建住宅においては、この断熱改修と同時に行う高性能な家庭用設備(家庭用蓄電システム・家庭用蓄熱設備)の導入・改修を対象とする補助金です。

断熱リノベの補助金額




断熱リノベの補助対象製品

①高性能建材(ガラス・窓・断熱材)
・SIIが定める要件を満たし、SIIに登録されている製品であること。
②家庭用蓄電システム
・SIIが定める要件を満たし、SIIに登録されている製品であること。
・蓄電システムの導入価格(工事費除く)が、保証年数に応じて定められた目標価格以下の蓄電システムであること。
・蓄電システムの「導入目的」と「接続および運用の要件」を満たすものであること。
【導入目的】
再生可能エネルギー・システムにより発電された電力の自家消費量を増加させる目的で導入される機器であること。
【接続および運用の要件】
再生可能エネルギーの自家消費量を増加させるために当該当再生可能エネルギーを効果的に蓄電できるもの。
(非常用の電力確保を目的として限定的に再生可能エネルギーを蓄電するものは対象外)
③家庭用蓄熱設備
・自然冷媒を用いた電気ヒートポンプ式給湯機(エコキュートなど)であること。
・日中に太陽光で発電した電気を優先的に蓄電に活用する運転モードを備えていること。

高性能建材の対象製品の一部である旭化成建材の「ネオマフォーム」は、高い断熱性能を持つうえ、熱にも強いフェノール樹脂を使用して耐火性にも優れています。

そして、こちらも高性能建材の対象製品のYKKの断熱窓「プラマード」は、樹脂製による高い断熱・結露・気密性をもつ商品です。

補助対象となる申請者および住宅等について

・戸建住宅 個人の所有者または、個人の所有予定者
・集合住宅(個別) 個人の所有者または、個人の所有予定者
・集合住宅(全体) 管理組合などの代表者

募集期間



戸建住宅・集合住宅(個別)の公募期間
「一次公募」2020年5月11日(月)から7月17日(金)17:00締め切り
「二次公募(予定)」2020年8月17日(月)から9月30日(水)

集合住宅(全体)の公募期間
「一次公募」2020年5月7日(月)から5月29日(金)17:00締め切り
※集合住宅(全体)は一次公募のみとなります。

詳しくは令和2年度 SII公募要領をご覧ください。

5月3日(日)から5月6日(水)までお休みをいただきます。

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誠に勝手ながら、株式会社コンフォルトでは下記期間をゴールデンウィーク休業期間とさせていただきます。

休業期間:2020年5月3日(日)から5月6日(水)

インターネットからのお問合せにつきましては、5月7日(木)より、ご対応させていただきます。
期間中はご不便をお掛けいたしますが、 なにとぞよろしくお願いいたします。

令和2年度柏市エコハウス促進総合補助制度について

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バリアフリー性能や省エネ性能、耐震性能の向上といったリフォームについては、国や自治体から補助金を受けることができますので、ぜひ活用してみましょう。

【柏市】令和2年度柏市エコハウス促進総合補助制度


柏市では家庭に「省エネ」「創エネ」「蓄エネ」設備を導入して、「エコハウス化」するための費用の一部を補助しています。

申請期間

令和2年5月1日から令和3年2月26日まで
※今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、郵送での申請も可能となりました。

対象設備と補助額

・エコ窓改修(窓の断熱改修)・・・補助対象経費の4分の1、上限8万円
・太陽光発電設備・・・①単独設置の場合 単価15.000円/kw、上限6万円・②併設の場合(HEMSまたは蓄電池の設置) 単価20.000円/kw、上限9万円
・家庭用燃料電池システム(エネファーム)・・・上限5万円
・定置用リチウムイオン蓄電システム・・・上限10万円
・太陽熱利用システム・・・上限5万円
※エコ窓改修と太陽光発電設備は、既築住宅のみが対象となります。

補助対象経費の範囲

1.エコ窓(窓の断熱改修)
・設備本体(ガラス、窓)
・高断熱窓の設置と不可分の工事費(窓・ガラスの取り付け費、内窓取り付け時に必要な額縁・ふかし枠などの費用、仮設足場費、既存設備の解体撤去費)

2.太陽光発電設備
・太陽電池モジュール
・架台
・パワーコンディショナー(インバータ・保護装置)
・その他付属機器(計測・表示装置、接続箱、直流側開閉器、交流側開閉器など)
・工事費(据え付け・配線工事など)

3.家庭用燃料電池システム(エネファーム)
・設備本体(燃料電池ユニット、貯湯ユニットなど)
・付属品(給湯器、リモコンなど)の購入費
・工事費(据え付け・配線・配管工事など)

4.定量用リチウムイオン蓄電システム
・設備本体(蓄電池部、電力変換装置、蓄電システム制御装置など)
・付属品(計測・表示装置、キュービクルなど)の購入費
・工事費(据え付け・配線工事など)

5.太陽熱利用システム
・設備本体(集熱器、蓄熱槽など)
・架台
・その他の付属機器(集熱配管、リモコンなど)の購入費
・工事費(据え付け・配線・配管工事など)

補助対象者

が、柏市の市税を滞納していないこと。
・設置を行う住宅を有し、かつ居住していること、またはその者と同居の家族であること。
・設置を行う住宅を第三者が所有している場合は、同意を得ていること。

今回の補助金対象工事のなかで、もっともお金がかからずお手軽にリフォームできるのが内窓取り付けなどのエコ窓改修となります。

また、エコ窓改修の場合は、柏市内に本社・本店を有する法人または個人事業主と直接契約することとなっております。

申請に必要な平面図・仕様などのめんどうな書類はコンフォルトで作成いたしますので、ぜひ活用してみましょう。

詳しくは、柏市のホームページから

コンフォルトおすすめの屋根材/Tルーフ

リフォームでおすすめの屋根材


今でも新築住宅で、最も多い屋根材はスレート屋根です。
デザインや色が豊富で安価なため、多くの家で採用されているケースが多いと思います。

スレート屋根は軽量なのですが、強度が弱いため10年位経過するとひび割れが生じたり塗膜表面が劣化してくるので、10年から15年くらいを目安に塗り替えが必要となり、20年を経過すると葺き替えなどの大掛かりなメンテナンスの時期となります。

以前は既存の屋根材を剥がして葺き替えする必要がありましたが、最近では既存のスレート屋根を剥がさずに新しい屋根材を被せて施工するカバー工法が主流となっています。

カバー工法は、既存の屋根の上に被せて施工しますので、軽量で錆びにくく耐久性も高いガルバリウム鋼板の金属屋根を使用することが多いです。



その金属屋根の中でコンフォルトが最もおすすめしているのが、LIXILのTルーフです。




Tルーフはその他の金属屋根とくらべ、基材のガルバリウム鋼板の表面に天然石チップが吹き付けしてあります。そのため、重厚感のある屋根に仕上がります。

Tルーフに使用されている基材は、ガルバリウム鋼板となります。

ガルバリウム鋼板は「アルミ」「亜鉛」「シリコン」じょ合金メッキが施された金属製の屋根です。耐久性が40年から50年ちひじょうに長期的となり、塗り替えなどのメンテンナスが必要のない屋根材です。



屋根材表面には天然石をコーティング


濃淡のある天然石によって陰影ができ、立体的で魅力的な屋根になります。


軽いので地震に強い


1㎡あたりわずか7kgと化粧スレートの約1/2.7の軽さで建物への負担を軽減します。


基材は耐久性の高いガルバリウム鋼板。表面には天然石をコーティング


外壁にも採用されているガルバリム鋼板は55%溶融アルミ亜鉛合金メッキ鋼板のことで、アルミの耐食性と亜鉛の防食作用により耐久性と耐食性に富んでいて、亜鉛メッキ鋼板の3から6倍の耐久性があります。


美観10年、基材30年のあんしん保証


納入日から10年間、著しい変色や褪色および著しい天然石粒の剥落がないことを保証。納入日から30年間、屋根材の基材に腐食による穴あき、亀裂が発生しないことを保証。

雨音がしずか


屋根材表面の天然石が雨音を吸収、拡散して静かさを実現しています。さらに屋根材と野路板や下葺材が劣化しにくい環境を作り出しています。

コンフォルトがお薦めするフローリング材①

最近の住宅のフローリングで人気なのが、表面に木目のシートを貼ったフローリング。
シート仕上げのフローリングは、木のフローリングのデメリットを解消できるポイントがあります。
見た目には本物の木と見分けがつかないくらいのデザイン性に優れていて、色ムラなどもなく統一感があります。
また、価格的にもお手軽な商品が多く、木目の種類も多いのでコンフォルトでも使用することはあります。

どれだけ本物の木に見えても、やはり表面は印刷したシートなので、やはり本物の木の質感にはかないません。

おすすめのフローリング材



そこでコンフォルトがお薦めしたいフローリングが、朝日ウッドテックのライブナチュラル(ピュアハード塗装)。

ライブナチュラルの表面は0.2mmの突き板にピュアハード塗装されており、傷がつきにくく、面倒なワックス掛けの必要もありません。

コンクリート下地用のマンション直貼りフローリングもありますので、一戸建てやマンションに関係なく使うことができます。

シート系のフローリングより価格は少し高くはなりますが、無垢フローリングと比べると安くてお手入れもラクなのがオススメです。

フローリングは簡単に貼り替えできるものではありませんので、価格もさること質感などにこだわってみてはいかがでしょうか。

ブラックチェリー  



ブラックチェリーは古くから高級家具材として利用され、時を経るほどに深みを増す優美な色合いから、家具職人たちは「ニューイングランドマホガニー」とも呼んでいたと言われます。木目だ淡く優しい印象で、滑らかですべすべの木質感。使い込んでいくうちに艶や光沢が出るので華やかさと高級感が増していきます。

シカモア



シカモア特有のカーリー杢、絹のようなという形容がまさにふさわしい光沢です。全体に白色から黄色色をを呈し、心材と辺材の境目は不明瞭です。時を経るほどにやわらかな風合いの琥珀色に変化します。

ハードメイプル



別名シュガーメイプル。樹液は砂糖やシロップに利用され、カナダ国旗のメイプルリーフでも知られる樹種となります。絹のような光沢を持ち、欧米では古くから家具などに使用されてきました。強靱な材質から床材として、またピアノやバイオリンなどの精巧な楽器用の材としても重用されています。心材は黄褐色、辺材はかすかに赤みがかった乳白色。時を経るほどにおだやかな黄檗色(きはだいろ)に変化します。

ブラックウォルナット



世界三大銘木の一つにあげられるブラックウォルナット。その重厚感ある風合いから、ヨーロッパではルネッサンス時代より家具用材として親しまれ、特に17 世紀中葉から18 世紀にかけては、家具史の中で「ウォルナット時代」と呼ばれるほどに人気を独占。今日でも人気や価格とも最上位ランクに位置づけられています。心材は褐色から紫褐色で、不規則な濃淡の縞を持つことが多く、辺材部は幅が狭くて黄褐色。肌目はやや粗いものの、美しい光沢を示します。

バーチ



日本ではカバ(樺)またはカンバと呼ばれています。バーチは、北米原産のカバ類では最もポピュラーな樹種で、庭の一隅に大木が枝を広げているといった風景も珍しくないようです。
淡黄色がかった白色、心材は淡紅色に近い褐色が普通ですが、樹によってかなり色の違いが見られます。
木理は通直で、肌目はとても緻密です。比較的おだやかな木目が、肌のきめ細やかさと合わせて、やさしく繊細な表情を生み出します。

オーク



強度・耐久性に優れた材は、古くから建築や家具、船材などに重用され、今もイギリスで家具材といえばオークです。また、液体の透過性が低く、含まれるタンニンなどのポリフェノール類が香味成分として重要なことから、ウイスキーやブランデー、ワインなどの樽にも広く用いられています。淡黄色、心材は黄褐色で、時を経るにつれ濃さを増していきます。オークは大きな道管が年輪に沿って並ぶ環孔材で、板目面には筍模様の木目が強くはっきり現れ、柾目面には放射組織が横縞状の斑(ふ)となってよく現れます。

孟宗竹




竹は、その美しさと強靱でしなやかな性質から、さまざまな生活用品をはじめ、建築やインテリア、造園などに利用されています。近年は工業に押されて影を薄くしていましたが、今また環境にやさしい素材として脚光を浴びつつあります。

1日でできる窓のリフォーム

短時間で施工ができる窓のリフォーム商品



最近注目されているのが窓まわりのリフォーム。
住まいの断熱性や遮熱性などに大きく関わる窓まわりは、省エネルギーはもちろん、住んでいる人の快適性やヒートショックなど健康にも影響しますので、優先的にリフォームを検討したい部位となります。
また、窓まわりのリフォームは国や各自治体で補助金が交付されるケースもあります。
もともと窓は外壁や内装との取り合いもあり、工期や費用も大掛かりなリフォームが必要でしたが、最近はリフォーム向けの商品も多く、簡単な施工で設置できるものが多くなりました。

窓まわりのリフォームには、いくつかの工法や種類があります。建物の条件や既存窓の納まりなどで選択することになります。



既存の外窓の内側に新しい内窓を取り付け



既存の外窓はそのままにして、その内側に新しい内窓を取り付けするもの。既存の外窓と内窓のあいだが空気層となり断熱性が高まり、冬場の冷たい外気の影響を受けにくくなります。窓が冷えにくくなりますので、結露の発生も抑えることが可能です。

和室の障子を外して、内窓を取り付けすることもできる上に、見た目も障子と変わらないデザインで施工することもできます。

またマンションの場合、窓は共用部分になりますが内窓であれば取り付けできるのが魅力となります。



和室の障子を外して、内窓を取り付けすることもできる上に、見た目も障子と変わらないデザインで施工することもできます。


  

既存の窓枠を利用して新しい複層ガラスに交換


既存外窓の枠はそのまま利用して、ガラスのみを交換するリフォームです。枠部分にアタッチメントを取り付けして、複層ガラスに交換することで断熱性が高まります。ただし、窓枠はアルミのままとなりますので、そこは結露を防ぐことはできません。
内窓に比べて安価で施工が可能ですので、予算に応じて検討することになると思います。



外窓の枠の上に新しい枠を取り付けするカバー工法


既存の窓枠を新しい枠を被せて、新しい窓を取り付けするカバー工法でのリフォーム。玄関ドアはカバー工法でのリフォームが一般的になっていますが、数年前から外窓にも同じようなカバー工法でのリフォームが可能となりました。



以前でもカバー工法はあったのですが、オーダーで作った窓を取り付けしていたので、ひじょうに費用が掛かっていました。

このように窓リフォーム向けの商品がさまざまな要望に対応できるタイプがあります。家一軒すべて施工しようと思うとかなり費用も掛かりますので、リビングなどの居室やもっとも寒い空間の浴室だけリフォームするということもできます。
 

「セキスイハイム」のユニットバス交換

ンフォルトのホームページを見て、意外とお問い合わせが多いのがセキスイハイムさんの浴室リフォームについて。

ハウスメーカーさんの建物の場合、オリジナルの工法やモジュールが使われていたりするので、一般のリフォーム会社では施工が難しいこともあります。

その中でもセキスイハイムさんの浴室は、一般的なユニットバスとはかなり違った施工がされています。

ここからはコンフォルトが実際に施工した現場の様子です。

1.既存のユニットバス。
サイズは1216と一般的なユニットバスと変わらないのですが、窓の高さが低く取り付けしてあるので、新しいユニットバスを設置すると浴槽と窓が干渉してしまうため、窓のまわりの改修も必要となります。
セキスイハイムのユニットバスリフォーム前の様子 セキスイハイムのユニットバスリフォーム前の様子

2.ユニットバスを解体したところ。
一般的なユニットバスですと、床下にコンクリート土間が打ってあり、そこにユニットバスの支持脚を設置してあります。

セキスイハイムさんでは、鋼製の大引きの上にユニットバスを設置してあります。
セキスイハイムの浴室リフォーム解体後の様子

この鋼製の大引きは洗面所の床下まで通っているので、切ったりすることもできません。

3.ユニットバスの支持脚の位置に、補強で大引きを取り付けします。
セキスイハイムのユニットバスリフォーム解体後の様子


4.既存の浴槽と洗い場の床高さが違うために、下地を調整して高さをそろえます。
窓の部分も浴槽に干渉してしまうため、窓台を造作してそこに窓枠を取り付けします。
こちらの場合ですと、既存の引き違い窓はそのままにしてしますが、カバー工法などで窓の高さを小さくして施工することもできます。 セキスイハイムのユニットバスの下地を造作した様子   

5.新しいユニットバスの設置。【タカラスタンダードのレラージュ1216サイズ】

タカラスタンダードは、イレギュラーなサイズや納まりにも対応することができます。
セキスイハイムの新規ユニットバス組み立ての様子

6.ユニットバスの組み立てが完了したところ。

一戸建てのユニットバスリフォームであれば、入り口のドアはバリアフリーで施工することができますが、床下の大引きの上にユニットバスを設置していますので跨ぎが15cmくらいできてしまいます。
セキスイハイムのユニットバスリフォームの完成の様子  セキスイハイムのユニットバスリフォームの完成の様子

新しいユニットバスは、【タカラスタンダードのレラージュ1216サイズ】

タカラといえば、なんといっても耐久性と清潔さに優れた「高品位ホーローパネル」を使用しています。ふだんのお掃除は、入浴後にシャワーで流すだけで済むところです。汚れにくさも特徴で、湯あかで汚れてもスポンジでサッと拭き取れます。また、ベースは金属なのでマグネットを使用して収納用のかごなどを自由に取り付けすることができます。

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